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Amazon SQSを使って得た知見をまとめておく

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Amazon SQS(Simple Query Service)を使う機会があったので、その過程で得た知見をざっとまとめておく。 キューURL キューを作成するとURLが発行される。 SQSのAPIを使用するときは、このURLをエンドポイントとして、操作対象のキューを指定できる。 なお、…

ElasticMQのDockerコンテナ起動時にキューを自動作成する

以前ElasticMQ用のDockerfileを作り、Dockerコンテナで動くようにした。 www.tomcky.net ElasticMQは設定ファイルを準備することで、起動時にキューを自動作成できる。 github.com ドキュメントのとおりに custom.conf を作成して Dockerfile と同じディレク…

SymfonyアプリケーションからElasticMQに接続する

前回の続き。 www.tomcky.net 設定を書き換える app/config/config.yml の設定はダミーで良いので書き換えておく。 aws: version: 'latest' region: 'region-dummy' credentials: key: 'key-dummy' secret: 'secret-dummy' QueueUrlを書き換える 前回 aws-cl…

Amazon SQS互換のインターフェースを提供するElasticMQを使ってみる(とりあえずAWS CLIで接続確認するまで)

Amazon SQSを使うときに悩むのがローカルでの開発環境をどうするか。 ElasticMQはAmazon SQSと同様のインターフェースを提供してくれる、スタンドアロンなメッセージキューイングシステム。 github.com これを使ってローカルに閉じた環境でAmazon SQSの利用…

SymfonyでAmazon SQSを使う(新規プロジェクト作成からメッセージ送信まで)

Symfony 3.3系プロジェクトを作成 $ composer create-project symfony/framework-standard-edition my_project "3.3.*" AWS SDKインストール $ cd my_project/ $ composer req aws/aws-sdk-php aws/aws-sdk-php-symfony app/AppKernel.php に追記

Chef ClientだけでNginxをインストールして起動するまでの最小限の流れ

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Chef DKのインストールはしない。 当然 chef generate や knife cookbook create も使わない。 Chef ClientだけでNginxをインストールして起動までやる。 Chef Downloads 今回はAmazon Linux 2のEC2インスタンスを用意した。 まずはChef Clientのインストー…

aws ecr get-loginで表示されるdocker loginを実行するとunknown shorthand flag: 'e' in -eとなってしまう

回避方法1 aws ecr get-login コマンド後に表示される docker login コマンドから -e none を削除する。 回避方法2 そもそも aws ecr get-login コマンド後に表示される docker login コマンドに -e none が付与されないようにする。 そのためには aws ecr g…

【AWS】新規追加したユーザーでEC2にSSH接続するための準備

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この方法って色んなところにリソースが転がっていているんだけど、いつもどっかで躓くのと、一旦自分で整理すべきだと思ったので書いておく。 1. EC2インスタンス作成時に発行された秘密鍵を使用してEC2へ接続 接続したい新規ユーザを追加。sudoが使えるよう…